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【はぐくみ太郎完全ガイド】ほぼ全種類使った偏食っ子ママが選び方・使い方・安全性まで徹底レビュー

子どもが食べない。
野菜を食べない。
お肉も魚も食べない。
昨日食べてたものを今日は食べない😇

子どもの偏食って、本当に悩む!!

我が家も、子どもが食べないこと・食べられるものが偏っていることにずっと悩んでいます。

しかも私は料理が得意ではありません😂

「野菜を細かく刻んでみよう」
「見た目をかわいくしてみよう」
「食べやすいメニューを考えよう」
「栄養バランスも考えなきゃ」

毎日そんなことやってられへん!!🤣

頑張って作ったところで、食べてくれる保証もない。

保育園や小学校の給食も全部食べているわけではないから、
「この子、ちゃんと栄養とれてるんかな…」
って心配になるんよね🥺

そんな我が家で、何度もリピートしているのが「はぐくみ太郎」シリーズ。

Instagramでも何度も紹介してきて、我が家にはほぼ全種類あります🤣👏

鶏レバー、お魚、野菜、納豆、きなこ、オートミール…。
普段の食事にちょこっと足せるものが多くて、偏食っ子の我が家ではめちゃくちゃ助かっています。

この記事では、実際に長く愛用している私が、

  • はぐくみ太郎って何?
  • どんな種類がある?
  • それぞれ何が違う?
  • 何歳から使える?
  • 離乳食・幼児食にはどれが使いやすい?
  • 偏食っ子ならどれを選ぶ?
  • 鉄分が気になるならどれ?
  • 野菜嫌いなら?
  • 実際どんな料理に入れてる?
  • 味や匂いは気にならない?
  • 安全性は?
  • デメリットは?
  • 結局どれを買えばいい?

など、はぐくみ太郎について気になることを、この1記事にまとめました🙌

「はぐくみ太郎気になってるけど、種類多すぎてわからん!」というママが、自分の子に合いそうな商品を見つけられるページにしたいと思います☺️

目次

はぐくみ太郎とは?

はぐくみ太郎は、協和食研から販売されている、離乳食や幼児食などに取り入れやすい食品シリーズです。

鶏レバーやお魚、野菜、納豆、きなこなど、子どもの食事に取り入れたい食材を粉末などにして、いつもの料理に混ぜたり、かけたりして使える商品がいろいろあります。

例えば、
「離乳食に鉄分を取り入れたい!」
と思っても、

少量のレバーを買って、
下処理して、
火を通して、
ペーストにして、
小分けにして…。

忙しいママにはハードル高すぎる😇

それが粉末なら、いつものおかゆやスープなどにちょこっと混ぜるだけ。

もちろん、はぐくみ太郎を入れれば食事が全部完璧になるわけではありません。

でも、
「今日、野菜ほぼ食べてないな…」
「最近魚食べてへんな…」
「今日も白ごはんしか食べてない😇」
という日の「ちょい足し」ができる。

我が家では、この手軽さにめちゃくちゃ助けられています。

はぐくみ太郎をほぼ全種類使っている我が家

我が家では、はぐくみ太郎をかなり長く愛用しています。
Instagramでも何度も紹介してきました。

今も、
「今日はこれ食べるなら、こっち入れよ〜」
みたいな感じで、その日のメニューによって使い分けています。

私がはぐくみ太郎を使い続ける一番の理由

一番好きなのは、
「子どもが食べられるものを変えなくていい」ところ。

偏食っ子に栄養をとってほしくて、
「今日は野菜たっぷりのメニュー作ったで!」
って出したところで……

食べへんのよ🤣🤣

こっちは頑張って作った。
でも食べない。
そしてイライラする。
子どもも「食べて!」と言われてイヤになる。

このループ、しんどすぎ😇

でも、

ホットケーキなら食べる。
カレーなら食べる。
うどんなら食べる。
豆腐なら食べる。
ヨーグルトなら食べる。
白ごはんなら食べる。

それなら、その「食べられるもの」を変えずに、ちょっと足せばいい。

この考え方にしてから、私自身がかなりラクになりました。

我が家ではこんな使い方をしています

例えばこんな感じ👇
  • 豆腐+鉄分きなこ
  • ホットケーキ+鉄分きなこ
  • ホットケーキ+こっそり鉄分
  • カレー+鶏レバーパウダー
  • ふりかけ+13種類のおやさいパウダー
  • うどん+鉄分お魚パウダー
  • 白ごはん+フリーズドライ納豆
  • ヨーグルト+オートミールシリアル
  • おやつ+はむはむおいも
  • 朝ごはん+鉄分こんぽた
  • 寝る前+タンパクまめ子

こんな感じで、毎回特別な料理を作っているわけではありません。

むしろ、
「今日これ食べるん?ほなこれ入れとこ🤣」くらい。

これくらいのゆるさだから、料理が苦手な私でも続いています。

「今日も食べてない…」の罪悪感がちょっとラクになった

これも、私にとってはかなり大きいです。

子どもが偏食だと、
「今日も野菜食べてない」
「鉄分摂れてる?とか考える余裕ない」
「今日何食べた?」
って、毎日気になる。

しかも食事って1日3回あるやん。

毎日毎日、
「栄養…栄養…」って考えるの、普通にしんどい🥺

まずはある程度の量食べるか?食べないか?くらいの世界。。

はぐくみ太郎を使ったからといって、栄養の心配が全部なくなるわけではありません。

でも、
「今日はこれちょっと入れられたし、まあええか☺️」って思える。
私にとっては、この気持ちの余裕もかなり大きかったです。

【まず結論】はぐくみ太郎、どれを選べばいい?

種類が多いので、

「結局どれ買ったらいいん?」

という人向けに、先にざっくりまとめます🙌

レバーをなかなか食べない

→ 特別飼育鶏の鶏レバーパウダー

カレーやスープ、おかゆなどに混ぜやすいです。

魚をあまり食べない

→ 鉄分お魚パウダー

うどんや汁物、ごはんなど、和食系のメニューに合わせやすいです。

野菜をほとんど食べない

→ 13種類のおやさいパウダー

ふりかけやカレー、スープなど、いつもの料理にちょい足ししやすいです。

納豆が好き・大豆製品を取り入れたい

→ フリーズドライひきわり納豆

白ごはんなどにサッとかけられるので、普通の納豆より準備も片付けもラク!

納豆が好き・大豆製品を取り入れたい

→ 納豆パウダー

粉末タイプのほうが使いやすい人は、パウダー状になった納豆もおすすめ!

鉄分が気になる&きなこが好き

→ 鉄分きなこ

豆腐、ヨーグルト、ホットケーキなど、かなり使い回しやすいです。

とにかく鉄分を手軽に足したい

→ こっそり鉄分

個包装なので量が分かりやすく、いつもの料理に混ぜやすいです。

コーンスープが好き

→ 鉄分こんぽた

「食べる」より「飲む」ほうが得意な子にも使いやすい!

離乳食・朝ごはんにオートミールを取り入れたい

→ はじめてのオートミールシリアル

離乳食期はもちろん、我が家ではヨーグルトなどにも使っています。

子どものおやつにもこだわりたい

→ はむはむおいも

国産さつまいもを使った、噛んで食べるタイプのおやつ。

タンパク質も気になる

→ タンパクまめ子

はぐくみ太郎シリーズではありませんが、同じ協和食研の商品。

我が家では一緒に愛用しています。

「足りない栄養」より「食べられるメニュー」から選ぶのもおすすめ

「鉄分が足りないからこれ!」
「野菜不足だからこれ!」
という選び方ももちろんできるんやけど、偏食っ子の場合はもうひとつ大事なのが、

「それ、どうやったら食べてくれる?」
ということ。

どれだけ良さそうな商品でも、食べなかったら続かへん🤣

だから私は、
「うちの子が食べられるものは何?」
から逆算するのもおすすめしています。

ホットケーキなら食べる →鉄分きなこ、こっそり鉄分
カレーなら食べる →鶏レバーパウダー、おやさいパウダー
うどんなら食べる →鉄分お魚パウダー
ごはん+ふりかけなら食べる →フリーズドライ納豆、おやさいパウダー
豆腐なら食べる →鉄分きなこ
ヨーグルトなら食べる →鉄分きなこ、オートミールシリアル
コーンスープが好き →鉄分こんぽた
ココア系の飲み物が好き →タンパクまめ子

「この栄養をとらせなきゃ!」より、
「これなら食べられるから、ここにちょっと足してみよ」くらいのほうが、
我が家ではうまくいっています☺️

はぐくみ太郎全種類を詳しくレビュー!

ここからは、それぞれの商品について、

  • 対象月齢
  • 原材料
  • 内容量
  • 使用量の目安
  • どんな食品や栄養を取り入れやすい?
  • おすすめの使い方
  • 実際に感じた味や匂い
  • アレルギー
  • 我が家での使い方

まで、ひとつずつ詳しく紹介します🙌

①特別飼育鶏の鶏レバーパウダー

「レバーを子どもの食事に取り入れたいけど、自分で調理するのは大変…」
というママには、めちゃくちゃ便利なのがこれ!

鶏肝をそのまま粉末にした商品です。

基本情報

原材料鶏肝
内容量40g
特徴鶏肝100%のパウダー
公式では、鶏肝以外の着色料や保存料などは使用していないと案内されています。

どんな栄養を取り入れやすい?

鶏レバーには鉄分やビタミンAなどが含まれています。
公式では商品1gあたりの鉄分量は約0.4mgと案内されています。

一方、鶏レバーはビタミンAを多く含む食品のため、この商品には摂取上限量が設定されています。

「栄養ありそうやからいっぱい入れとこ!」ではなく、必ず商品に記載されている目安量を確認して使うことが大切です。

味や匂いは?

これは正直、レバーの風味があります!

完全な無味無臭ではありません。

公式でも、鶏肝特有の臭いが気になる場合は、おかゆ・スープ・ベビーフードなど温かい食べ物に混ぜると臭いが軽減されると案内されています。

我が家では、カレーなど味のしっかりした料理に少量入れると使いやすいです👌

我が家でのおすすめ

カレー+鶏レバーパウダー🍛

これが使いやすい!
レバーそのままは食べるの難しいけど、いつものカレーなら食べてくれます🤣

こんなママにおすすめ

  • レバーの調理がめんどう・したくない
  • 離乳食用に少量だけ調理するのが大変
  • いつもの料理に少量ずつ取り入れたい
  • 手軽に鉄分を摂らせたい

アレルギー・注意点

鶏肉に注意が必要です。
また、ビタミンAの過剰摂取を避けるため、必ず1日の目安量を確認して使ってください。

②鉄分お魚パウダー

「魚、全然食べへん…」
という家庭で使いやすいのがお魚パウダー🐟

魚って、

焼いて、
骨取って、
ほぐして、

そこまでして……

食べへんのかーーい!!🤣
ってなることない?笑

粉末なら、いつもの料理にサッと足せるよ👍

基本情報

原材料かつおの節(国内製造)
内容量100g
特徴かつお節を粉末にした商品なので、和食系のメニューに合わせやすいです。

どんな栄養を取り入れやすい?

かつお由来の食品を手軽に取り入れられます。

商品名の通り鉄分にも着目した商品なので、魚をなかなか食べてくれない家庭の選択肢にも。

味や匂いは?

かつお節系の風味。

個人的にはレバーより料理に合わせやすい!

うどんや汁物など、もともとだし系の味が合うものなら使いやすいです。

我が家でのおすすめ

うどん+お魚パウダー🍜

普段食べているうどんにちょっとプラス。

これなら「魚料理をもう一品作ろう」と考えなくていい🤣

こんなママにおすすめ

  • 魚をあまり食べない
  • 骨が心配
  • 魚料理を作るのが面倒
  • 和食によく合うものが欲しい

③13種類のおやさいパウダー

偏食っ子ママなら、一度どころか100回くらい思ってるはず。

「今週……野菜、何食べた?😇」

そんなときに使っているのがおやさいパウダー。

13種類、自分で準備するのは無理🤣

いやもう、

ブロッコリー茹でて、
ほうれん草茹でて、
人参切って、
かぼちゃ調理して……

無理無理🤣

もちろん普通の野菜を食べてくれるのが一番。
でも、それができない日もある。

そういう日に少量使えるものが家にあるだけで助かります。

基本情報

原材料ブロッコリー(国産)、ほうれん草、とうもろこし、小松菜、玉ねぎ、人参、キャベツ、大麦若葉、かぼちゃ、アスパラガス、レンコン、桑の葉、ケール
内容量60g
特徴13種類の野菜が使われています

味や匂いは?

野菜由来の風味はあります。

なので、味に敏感な子なら最初からドバッと入れず、少量からがおすすめ。

我が家でのおすすめ

ふりかけ+おやさいパウダー🥬

我が家では、食べてくれるふりかけなどに少し混ぜることがあります。

こんなママにおすすめ

  • 野菜嫌い
  • 食べられる野菜が少ない
  • 毎日野菜メニューを考えるのが大変
  • カレーやスープなどに混ぜたい

④フリーズドライひきわり納豆・納豆パウダー

これ、朝ごはんにも便利!

普通の納豆ももちろんいいんやけど、

手ネバネバ。
机ネバネバ。
服ネバネバ。

朝から事件🤣🤣

フリーズドライや粉末なら、ごはんにサッとかけられます。

基本情報

原材料国産大豆、納豆菌(一部に大豆を含む)
内容量60g
特徴フリーズドライか、粉末タイプを選べます

フリーズドライはどんな感じ?

2〜4mmくらいの、荒い粒々のひきわり納豆を乾燥させている状態です。

味や匂いは?

ちゃんと納豆感はあります。

納豆自体が嫌いな子に「バレずに入れる」というより、納豆が好きな子に手軽に出したいときに使いやすい印象です。

アレルギーは?

大豆を使用しています。
大豆アレルギーがある場合は使用できません。

我が家でのおすすめ

白ごはん+フリーズドライ納豆🍚

かけるだけ。
以上!!🤣👏

朝はこれくらいラクなのがいい。

こんなママにおすすめ

  • 納豆が好き
  • 普通の納豆のネバネバが大変
  • 朝ごはんを簡単にしたい
  • ごはんにサッとかけられるものが欲しい

⑤鉄分きなこ

我が家でかなり使いやすいのが、鉄分きなこ🙌

「はぐくみ太郎気になるけど、どれから使おう?」
と迷っていて、きなこが好きな子なら候補にしやすいと思います。

基本情報

原材料大豆(国産)(分別生産流通管理済み)/ ピロリン酸第二鉄
内容量40g
特徴国産大豆のきなこを使った商品

どんな栄養を取り入れやすい?

きなこ由来の栄養に加えて、鉄分をプラスできる商品。

鉄分が気になる幼児食にも取り入れやすいです。

味や匂いは?

きなこなので、香ばしい風味があります。

「栄養パウダー入れてます!」という感じより、普通にきなこを使う感覚で取り入れやすいのが好き。

アレルギーは?

大豆を使用しています。

我が家でのおすすめ①

豆腐+鉄分きなこ。

豆腐にきなこをパラパラ。
これだけ!

「わらびもち」もどきができるよ!

我が家でのおすすめ②

ホットケーキ+鉄分きなこ🥞

生地に混ぜて焼いています。
ホットケーキなら食べてくれる子にも使いやすい👏

ほかにも使いやすいもの

  • ヨーグルト
  • バナナ
  • トースト
  • 牛乳や豆乳
  • おやつ

など、きなこと相性のいいメニューなら使いやすいです。

⑥こっそり鉄分

名前からして、
「偏食っ子ママのこと分かってるやん🤣」
と思う商品。

鉄分をいつもの食事に「こっそり」足せるタイプです。

基本情報

原材料水溶性食物繊維(国内製造)、酵母(亜鉛含有)/貝殻未焼成カルシウム、ピロリン酸第二鉄、ビタミンC、ビタミンB12、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD
内容量45g (1包1.5g×30包)
1日目安1日1包を料理に混ぜてお召し上がり下さい

個包装になっているので、
「どれくらい入れたらいい?」が分かりやすいのも便利。

どんな栄養を取り入れやすい?

鶏レバーには鉄分やビタミンAなどが含まれています。
公式では商品1gあたりの鉄分量は約0.4mgと案内されています。

一方、鶏レバーはビタミンAを多く含む食品のため、この商品には摂取上限量が設定されています。

「栄養ありそうやからいっぱい入れとこ!」ではなく、必ず商品に記載されている目安量を確認して使うことが大切です。

味や匂いは?

ほぼ無味無臭!
少なくとも私はよく使うけど匂い全然しない!
あと、料理に入れて熱を通すと、鉄の匂いがする商品もあるけど、この協和食品のこっそり鉄分は匂いや味がしない!

我が家でのおすすめ

ホットケーキ+こっそり鉄分🥞

これもめちゃくちゃ使いやすい!
いつものホットケーキ生地に混ぜるだけ。

我が家では、子どもたちも普通に食べています。
(入れてるのまったく気づかれてない。)

個包装なのも便利

パウダーって、
「今日どれくらい入れたっけ?」
となることもあるけど、これは1包単位。

外出や旅行にも持って行きやすいです。

こんなママにおすすめ

  • 鉄分が気になる
  • 鉄分を含む食材をあまり食べない
  • 個包装がいい
  • できるだけ味を変えずに使いたい
  • 毎回量を測るのが面倒

↑このイラストも最高よね🤣

⑦鉄分こんぽた

パウダーを料理に混ぜるだけじゃなく、
「飲んでもらう!」という選択肢も🙌

それが鉄分こんぽた🌽

基本情報

原材料スイートコーンパウダー(北海道産、分別生産管理済)、麦芽糖、グラニュ糖、乳等を主要原料とする食品、食塩、酵母エキス、デキストリン、ミルポアパウダー、チキンエキスパウダー、ブロッコリー、ほうれん草、とうもろこし、小松菜、玉ねぎ、人参、キャベツ、大麦若葉、かぼちゃ、アスパラガス、レンコン、桑の葉、ケール 香辛料 / 貝カルシウム、ピロリン酸第二鉄、ビタミンC
内容量100g
使い方1. 本品10gに対して水または牛乳、豆乳を100ml入れる
2. ダマがなくなるまでよく混ぜる
3. 電子レンジもしくは火にかけてお好みの温度まで温める

どんな栄養を取り入れやすい?

鉄分・カルシウムなどを含む商品。

北海道産のスイートコーンパウダーに加えて、複数の野菜も原材料として使われています。

味や匂いは?

ちゃんとコーンポタージュ。

コーンスープが好きな子なら取り入れやすいと思います。

アレルギー

乳等を使用しています。

商品パッケージの最新のアレルギー表示を必ず確認してください。

我が家では冷たいこんぽたも

我が家では朝に冷たいこんぽたとして飲ませることもあります🌽

朝ごはんって、

時間ない!
食べない!
早くして!!

の三重苦になりがち🤣

「食べる」のは進まなくても、飲み物なら飲める日もある。
そういう朝にも助かっています。

⑧はじめてのオートミールシリアル

離乳食期から使いやすいのが、オートミールシリアル。

基本情報

原材料オーツ麦粉末(国内製造)
内容量100g

どんな栄養を取り入れやすい?

カルシウム、ビタミンB1、鉄分、食物繊維などが摂れます。

消化器官が未発達な赤ちゃんでも食べて大丈夫なの?

はぐくみ太郎のオートミールは特殊加工しているので大丈夫です。
特殊加工のおかげで、少量の唾液だけでも分解できるようになっています。

粉末になっていて、水でも溶けるくらいなので、おかゆにもしやすく、離乳食期から高齢者の方まで幅広く使っていただけます。

離乳食期の使い方

公式では、

5〜6ヶ月頃:
4g+水またはお湯30ml

7ヶ月以上:
8g+水またはお湯45ml

を目安に、月齢や離乳食の進み具合に合わせて食べる方法が案内されています。

幼児食になっても使える

我が家はもう離乳食期ではないので、ヨーグルトに入れたりしています🙌

「赤ちゃんのときしか使えない」ではなく、その後もアレンジして使えるのがいい!

こんなママにおすすめ

  • 離乳食を簡単に準備したい
  • オートミールを取り入れたい
  • 朝ごはんを簡単にしたい
  • ヨーグルトなどに混ぜたい

⑨はむはむおいも

こちらは粉末ではなく、おやつ🍠

国産さつまいもを使った、噛んで食べるタイプの商品です。

基本情報

原材料さつま芋(国産)
内容量30g
特徴天然食べれる歯固め・おしゃぶり
おしゃぶり・はむはむして、お召し上がり下さい。

注意することは?

この商品は「堅さ」が特徴。

公式でも、

よく舐めて柔らかくしてから噛むこと、

小さくなったものによる喉詰まりに注意すること、

食べ終わるまで大人が見守ること、

などが案内されています。

対象月齢だけで判断せず、その子の噛む力や食べ方を見ながら使うことが大切です。

我が家では普通におやつとして

「なんか食べたい〜!」
って1日何回言うん🤣

という子どものおやつに。

我が家ではそのまま渡しています。

⑩タンパクまめ子

そして、はぐくみ太郎シリーズと一緒に紹介したいのが「タンパクまめ子」。
同じ協和食研の商品です。

「今日、お肉も魚も卵もほとんど食べてへん…😇」
という日に、我が家ではこれも使っています。

基本情報

原材料エンドウ豆タンパク(ベルギー製造)、難消化性デキストリン、ココアパウダー、黒糖(沖縄県産)、乳たんぱく、全粉乳、米ぬか粉末、オクラ末、コーヒー、食塩/甘味料(ステビア)、(一部に乳成分を含む)
内容量240g
使い方通常:水または牛乳120ml+約16g
幼児:水または牛乳60ml+約8g

どんな栄養を取り入れやすい?

1杯で約1食分のタンパク質が摂れます。

味や匂いは?

ほんの少しだけ、原材料に使われている、豆っぽい、オクラっぽい香りがしますが、ココアっぽい味で、子どもたちも気にせず飲んでいます。

どんな商品?

エンドウ豆タンパクをベースにしたプロテインパウダー。

ココアパウダーや黒糖なども使われています。

アレルギーは?

乳成分を含みます。

商品表示を必ず確認してください。

我が家での使い方

我が家では寝る前などに飲ませることがあります。

食事で全部なんとかしようと思うと、こっちもしんどい。

「今日はあんまりタンパク質食べてへんな〜」
という日に、こういう選択肢を持っておけるのがありがたいです。

はぐくみ太郎は何歳から使える?

ここ、めちゃくちゃ気になるところ!

結論から言うと、
「はぐくみ太郎は全部○ヶ月から!」
とは言えません。

商品によって対象月齢や食べ方が違います。

離乳食期

オートミールシリアルなど、離乳食初期から使い方が案内されている商品があります。

一方で、食材そのものを初めて食べる場合はアレルギーなどにも注意が必要。

その子の離乳食の進み具合に合わせて使います。

1歳頃

食べられる食材が増えてくるので、使える商品の選択肢も増えてきます。

ただし、「1歳になったから全部OK!」ではありません。

必ず商品ごとの対象月齢・原材料・使用方法を確認してください。

2歳・3歳以降

個人的には、この時期もめちゃくちゃ使う🤣

離乳食は終わった。
でも偏食が始まった。

野菜食べない。
魚食べない。
昨日食べたものも今日は食べない。

むしろここからが本番やったりするよな😇

そんな幼児食期にも、普段食べられるメニューにちょい足しできる商品は使いやすいです。

実際に使って感じた、はぐくみ太郎のメリットは?

逆に、私が長く使い続けている理由はここ。

①調理の手間を減らせる

レバーを少量調理。
魚を焼いて骨を取る。
野菜を何種類も用意。

これを毎日するのは無理🤣
でも、粉末ならサッと使えます。

②子どもの「食べられるもの」を変えなくていい

これが我が家では一番大きい!

偏食の子に新しいメニューを食べてもらうのって大変。

でも、
いつものカレー。
いつものうどん。
いつものホットケーキ。
なら食べてくれる。

そこに少量足せるのが便利です。

③種類が多いから料理によって使い分けられる

今日はカレー→レバー

今日はうどん→お魚

今日はホットケーキ→きなこ・こっそり鉄分

今日は白ごはん→納豆

という感じ。

「これしか使えない」じゃないのがいい!

④離乳食が終わっても使えるものが多い

「離乳食用の商品かな?」
と思うかもしれないけど、我が家では幼児食になってからもかなり使っています。

むしろ偏食が本格化してからのほうが助かってるかもしれん🤣

⑤ママの気持ちが少しラクになる

これは栄養成分とは関係ないけど、私には大きい。

「今日も食べてない」
から、
「まあ今日はこれちょっと入れられたし、よし!」
に変わる。

毎日のことだから、このちょっとした安心感がありがたいです。

実際に使って感じたデメリットは?

めちゃくちゃ愛用してるけど、
「悪いところ一切ありません!」
ではないです。

実際に使っていて感じるところも正直に紹介します。

①普通の食品と比べると価格は高め

便利な分、普通のきなこ・かつお節・納豆などをスーパーで買うより高く感じる商品もあります。

なので、
「最初から全部買う!」
じゃなくてOK。

一番使えそうなものから試すのがおすすめです。

②商品によっては味・匂いがある

全部が無味無臭ではありません。

特に、

  • 鶏レバー
  • 納豆
  • おやさい

など、素材そのものに特徴のある商品は風味があります。

偏食の子って味の変化に敏感なこともあるから、最初は少量がおすすめ。

③入れすぎるとバレる🤣

少量なら気づかず食べていても、
「栄養とってほしいからいっぱい入れたろ!」
ってやると、当然味は変わります🤣

我が家では、
「気づかれないくらいをちょっとずつ」が基本。

④商品ごとに使用量が違う

これも注意。

「全部耳かき1杯!」ではありません。

鶏レバーのように上限量に注意する商品もあれば、こっそり鉄分のように1日1包と分かりやすい商品もあります。

必ずそれぞれの商品表示を確認します。

⑤これだけで食事が完結するわけではない

あくまでサポート役。

食事そのものの代わりになるわけではありません。

はぐくみ太郎についてよくある質問

はぐくみ太郎は何歳から?

商品によって違います。

離乳食初期から使い方が案内されている商品もあれば、1歳頃からを目安にする商品もあります。

必ず商品ごとの最新情報を確認してください。

1歳でも使える?

1歳頃から使える商品は複数あります。

ただし、対象月齢だけではなく、その子がすでに食べたことのある食材か、アレルギーはないかなども確認してください。

2歳・3歳でも使える?

我が家ではむしろ幼児期にもかなり使っています🤣

離乳食が終わった後の偏食対策としても、普段の料理に取り入れやすいです。

一番おすすめはどれ?

これは子どもによって違います。

我が家の場合、

使いやすさなら鉄分きなこ・こっそり鉄分。

カレーなら鶏レバー。

うどんならお魚。

朝ならこんぽた。

という感じで使い分けています。

毎日使える?

商品によって目安量や使用方法が違います。

パッケージや公式の商品ページを確認し、記載された量を守って使ってください。

味は変わらない?

商品と量によります。

素材由来の風味がある商品もあります。

我が家では少量ずつ使うことで、子どもが気づかず食べているものも多いです。

「こっそり」入れて大丈夫?

我が家では「味に気づかないくらい少量混ぜる」という意味で使っています。

ただ、子どもが食物アレルギーなどを自分で理解する年齢になったら、何を食べているか本人にも分かるようにしていくことは大切だと思っています。

はぐくみ太郎だけで栄養は足りる?

これだけで子どもに必要なすべての栄養を補えるわけではありません。

普段の食事を基本に、我が家では補助的に使っています。

1歳ならどれを選ぶ?

1歳頃は、
「年齢だけで選ぶ」
というより、

「今どんな食材を食べられる?」
「どんな料理なら食べてくれる?」
から選ぶのがおすすめ。

例えば、

きなこが食べられる→鉄分きなこ

コーンスープが好き→鉄分こんぽた

うどんが好き→お魚パウダー

カレーが好き→鶏レバーパウダー

という感じ。

商品ごとの対象月齢を確認したうえで、普段の食事に取り入れやすいものを選んでみてください。

2歳・3歳の偏食ならどれ?

2歳・3歳頃になると、
「食べられるはずなのに食べへん!!🤣」
という偏食に悩み始める家庭も多いと思います。

我が家もまさにこれ。

この時期は、
「栄養価が一番高そうなもの」
より、

「バレずに食べられそうなもの」
「好きな料理に合わせられるもの」
から選ぶのもおすすめです。

鉄分が気になるならどれ?

鉄分を目的に探しているなら、

  • こっそり鉄分
  • 鉄分きなこ
  • 鉄分こんぽた
  • 鉄分お魚パウダー
  • 鶏レバーパウダー

などが候補になります。

ただし、
「どれが一番優秀?」
だけで決めなくても大丈夫。

きなこが好き→鉄分きなこ

コーンスープが好き→鉄分こんぽた

味の変化に敏感→こっそり鉄分

カレーが好き→鶏レバーパウダー

うどんが好き→お魚パウダー

みたいに、子どもの好みに合わせるほうが続けやすいです。

野菜嫌いならどれ?

まず候補になるのが「13種類のおやさいパウダー」。

さらに、鉄分こんぽたにも複数の野菜が原材料として使用されています。

ただし、
「野菜パウダーを食べたから普通の野菜は食べなくてOK!」
ではありません。

普段の食事でいろんな食品を経験しながら、
「今日はどうしても食べへん!」
という日の選択肢として使うのがいいと思っています。

はぐくみ太郎は危険?安全性について調べました

子どもに毎日食べさせるものだから、

「安全なの?」
「添加物は?」
「赤ちゃんに使って大丈夫?」

というところは、私も気になります。

はぐくみ太郎シリーズは、商品によって原材料が大きく異なります。

例えば、

鶏レバーパウダー→鶏肝

お魚パウダー→かつおの節

フリーズドライ納豆→大豆・納豆菌

オートミールシリアル→オーツ麦粉末

など、素材を中心に作られている商品があります。

一方、

こっそり鉄分
鉄分こんぽた

などは、鉄やカルシウム、ビタミンなどをプラスした商品です。

「はぐくみ太郎」というシリーズ名だけで安全性を判断するのではなく、商品ごとの原材料・アレルギー・対象月齢・目安量を確認するのが大切です。

鶏レバーパウダーは特に目安量を守って

鶏レバーパウダーについては、公式サイトでも1日の上限量について案内されています。

これは、鶏肝にビタミンAが多く含まれているため。

「体に良さそうだから多めに!」
ではなく、目安量を守って使います。

我が家でも「耳かき数杯くらい」の感覚で少量ずつ使うことが多いですが、実際の使用量については年齢などに合わせて商品表示を確認してください。

アレルギーも必ず確認して

はぐくみ太郎は商品によって、

  • 大豆
  • 乳成分
  • 鶏肉

などが関係します。

初めて食べる食材の場合は少量から。
食物アレルギーがある場合は、必ず最新の原材料・アレルギー表示を確認してください。

「乳児用規格適用食品」って何?

商品によっては「乳児用規格適用食品」と表示されているものがあります。
これは食品中の放射性物質について、乳児用食品の規格が適用される食品に使われる表示です。

「乳児用規格適用食品と書いてある=どの月齢の赤ちゃんでも食べられる」という意味ではありません。
対象月齢や原材料、アレルギーについては別途確認する必要があります。

はぐくみ太郎だけで栄養は大丈夫?

ここは大事!

私は、
「はぐくみ太郎使ってるから、もう食事の栄養考えなくてOK!」
とは思っていません。

基本はいろんな食品を食べられるのが一番。

でもさ……
それができへんから悩んでるんよね🥺

毎日頑張って作っても食べない。

「一口だけ食べて!」
って言い続けるのも親子でしんどい。

だから我が家では、
「普段の食事を助けてもらうもの」
くらいの感覚で使っています。

はぐくみ太郎はどこで買える?

はぐくみ太郎は、

  • 協和食研公式オンラインショップ
  • 協和食研 楽天市場店

などで購入できます。

私は楽天をよく使うので、楽天市場で買うことが多いです🙌
楽天ならポイントも使えるし、お買い物マラソンや楽天スーパーSALEの買いまわりにも入れやすい!

特に、毎月1日のワンダフルデーや、楽天スーパーSALEの時には安くなるので、要チェックです!!

商品によってはセット販売もあるので、
「いくつか使ってみたい!」
という人は、単品だけじゃなくセットもチェックしてみてください。

私なら最初に何を買う?

もし、
「種類多すぎる!ひとつ選んで!🤣」
と言われたら……

まずは「子どもが一番よく食べるもの」を考えます。

きなこが好き→鉄分きなこ

ホットケーキや料理にこっそり混ぜたい→こっそり鉄分

カレーをよく食べる→鶏レバーパウダー

うどん・和食が好き→鉄分お魚パウダー

コーンスープ大好き→鉄分こんぽた

野菜を本当に食べない→13種類のおやさいパウダー

納豆好き→フリーズドライ納豆

これが一番失敗しにくいと思います☺️

まとめ|偏食っ子との毎日のごはんを、ちょっとだけラクに

子どもが食べない。
野菜を食べない。
魚を食べない。
お肉も食べない。
頑張って作っても食べない。

偏食って、毎日のことだから本当にしんどい🥺

我が家も現在進行形で悩んでいます。

はぐくみ太郎を使ったからといって、突然なんでも食べられるようになるわけではありません。

でも、
「この子が食べられるものに、今日はこれをちょっと足そう」という選択肢ができました。

カレーには鶏レバー。
うどんにはお魚。
ホットケーキには鉄分きなこ。
白ごはんには納豆。
朝はこんぽた。
おやつにはおいも。

「今日も全然食べてへんな〜😇」という日でも、
「まあ、ちょっと入れられたし今日はこれでよし!」と思える。

私にとっては、その気持ちのラクさもかなり大きいです。

料理が苦手でもいい。
毎日完璧じゃなくてもいい。
全部揃えなくてもいい。

子どもが今食べられるものに合わせて、
「これなら使えそう!」
というものをひとつ選ぶところからで大丈夫☺️

子どもの食事に悩んでいるママの、
「今日何食べさせよ…😇」が、
ほんのちょっとでもラクになりますように🙌💓

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